自己処理を続けていくことのデメリット

脱毛ラボでは非常に安い料金で全身脱毛が出来るのですが、その金額は最終的には10万円を超えてしまいます。他のサロンやクリニックに比べればこの金額は非常に安い料金なのですが、それでもまとまった金額であることには変わりありません。
しかも、1年間の期間通い続けなければなりませんし、その間は日焼けもできません。そのようなことを考えてみるととても面倒であるため、自己処理で乗り切る方がいいと考えてしまっている方もいらっしゃいます。
ですが、自己処理にはやはりそれなりのデメリットも存在しています。そのデメリットを理解したうえで脱毛をしないのかどうかを決めてください。
そこで自己処理方法ごとにどのようなデメリットがあるかという点についてまとめてみたいと思います。

1.カミソリで処理
カミソリで処理したことのない方はあまりいらっしゃらないのではないでしょうか?それくらいメジャーな方法であり、お風呂のついでに除毛出来たり、カミソリ自体も非常に料金が安く、長持ちしたりするためお金の面で考えても非常にメリットのある方法でもあります。
ですが、この方法はデメリットが非常に多い方法でもあります。まず、失敗するとお肌に切り傷が出来てしまったり、カミソリ負けが起きてしまったりします。これらの服で隠れる場所であれば絆創膏などで隠すこともできますが、そうでない部分に出来てしまうと非常に困りますよね?
しかも、お肌に直接カミソリを当てていくためお肌の表面の角質も一緒にはがしてしまうこともあります。そのため、除毛後のお肌が非常にデリケートな状態になってしまうのです。
また、埋没毛が起きやすい除毛方法でもあります。埋没毛というのは毛穴の奥で毛が絡まりながら育ってしまい、お肌の外に出てこないものです。自己処理をし過ぎると黒いボツボツが出来るという話を聞いたことがあるかもしれませんがその正体が埋没毛なのです。
なぜカミソリで処理をすると埋没毛ができやすいかというと、埋没毛の原因が毛穴をふさいでしまうことにあるためです。カミソリで処理をすると失敗して切り傷などを作ってしまった後はカサブタになってしまいますが、そのカサブタが毛穴を埋めてしまうことがあります。
さらに、角質を傷つけているのでその時にも毛穴を埋めてしまうことがあるのです。
埋没毛はなかなか改善しない厄介な症状ですので、カミソリで処理をされている方は十分に注意してください。

2.電動カミソリ
同じカミソリでも電動カミソリになるとそのデメリットが急激に減ってきます。電動カミソリは正常に使えばお肌にほとんど負担をかけずに除毛が出来てしまうのです。カミソリ負けもほとんどありません。
ですが、デメリットもあります。電動カミソリは毛を深い位置まで除毛できるわけではありません。お肌に無単がかからないよう刃が直接お肌に触れないような設計になっているのです。そのため、普通のカミソリほど深剃りが出来るわけではありません。
そのため、毛がしっかりしているところを処理しても表から見てきれいに毛がなくならないこともあるのです。この点に関しては注意が必要です。

3.除毛ムースや除毛クリーム
カミソリなどの刃物を使わずに除毛をする方法として非常に手軽なのが除毛クリームや除毛ムースです。痛みもなくお肌に塗るだけという非常に手軽な方法であることが大きなメリットになる方法です。
ですが、この方法にもデメリットはあります。この方法のデメリットはお肌へのダメージの大きさです。除毛クリームや除毛ムースというのは毛のタンパク質を溶かして除毛をするのです。
ここで問題になるのが「タンパク質を溶かす」というところです。タンパク質は毛だけに含まれるわけではなりません。お肌の表面のタンパク質も一緒に溶かしてしまうのです。そのため連続して除毛をしてしまうとお肌に大きなダメージを与えてしまうのです。

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