うなじの施術についてのまとめ

脱毛ラボで行っている脱毛方式はS.S.C.脱毛という方法で、これはいわゆるフラッシュ脱毛といわれる方法の一種です。
この方法は痛みが少ない脱毛法として人気の方法なのです。なぜ痛みが少ないかというと、それは脱毛前にお肌に特殊なジュエルを塗り、その上から脱毛機を当てていきます。そのため、お肌にやさしい脱毛が出来るのです。
ですが、この方法でも全く痛みがないわけではありませんし、特に痛みを感じやすい部分というのがあるのです。そのような痛いと感じやすい部分の一つに「うなじ」があります。
うなじというのはあまり脱毛をするイメージがないパーツかもしれませんが、うなじも脱毛をして絶対に後悔しないパーツであるといえます。
そんなうなじの脱毛についてまとめてみたいと思います。

1.なぜ痛みを感じやすいのか
まず、脱毛の施術がなぜ痛みを感じてしまうのかという点について考えてみたいと思います。脱毛時の痛みの大半は熱が原因となるものなのです。
脱毛ラボでも行っているフラッシュ脱毛というのは一部の特殊な方式を除いて、熱で脱毛をしているものなのです。フラッシュ脱毛の施術風景を見たことがある方はお分かりかもしれませんが、脱毛の施術というのはお肌に脱毛機を当てて光を照射するだけのものです。
そのため、その光に脱毛効果のある成分が含まれているように見えてしまうかもしれませんが、実はそのような成分は含まれていません。
脱毛の仕組みというのはお肌に強力な光を照射することで毛根付近に熱を発生させてその熱で脱毛をするものなのです。
痛みを感じやすいパーツとそうでないパーツの間ではどのような違いがあるのかというと、それはお肌の薄さにあります。
お肌が薄い部分というのは痛みを感じる神経がお肌から浅い部分にあります。そのため、脱毛時に痛みの元となる熱が発生する毛穴との距離が近く、ロスなく神経に痛みが伝わってしまうのです。
うなじもそのようなお肌の薄いパーツの一つです。なぜならうなじのお肌というのは顔のお肌とつながっていることからもわかると思います。
そのため、うなじも痛みを感じやすいのです。

2.日焼けに注意
うなじというのは意外に日焼け対策を忘れがちなパーツです。特に秋はその傾向が強く出てしまいます。
髪の長い方なども夏は髪の毛をまとめてうなじを露出するようなヘアスタイルにされている方も多いと思います。その時にはしっかりと日焼け対策をされていることと思います。
ですが、秋になるとその緊張感がなくなってしまい、どうしても日焼け対策を怠ってしまう方が多いのです。ですが、秋もまだまだ日差しが強いため、油断しているといつの間にか日焼けしてしまうなんてこともあります。
そうならないように秋や冬も日焼け対策をしっかり行いましょう。
では、なぜここまで日焼けをしないような注意が必要なのかというと、それはフラッシュ脱毛が日焼けしたお肌を苦手としているからなのです。苦手としていると言っても軽いいお話ではありません。
もし日焼けしてしまうと、脱毛の施術を中止しなければならないような類のお話です。
なぜ脱毛が出来なくなってしまうのかというと、それはやけど危険性が高まってしまからなのです。なぜなら脱毛時に熱を発生させる仕組みが、問題になります。
脱毛時の熱というのは光を吸収させることで発生しますが、その吸収させる場所というのが問題です、色が濃い部分や黒い部分であればそこでも熱が発生してしまうのです。
つまり、日焼けして褐色になったお肌の表面でも光が吸収されて高温が発生してしまうのです。

3.事前処理の注意事項
脱毛の施術というのは施術前にお肌の表面から見えている毛をすべて処理してから脱毛の施術を受ける必要があります。
その時に気を付けなればならないのが残し方です。うなじの毛は頭髪とつながっていますので、その部分をどこまで残すのかというのをあらかじめ決める必要があります。
この部分を間違ってしまうと後で後悔することになります。
また、うなじは事前処理がしづらい部分でもあります。こういった部分はサロン側で処理をしてくれることもありますので、まずは相談してみるといいかもしれません。

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