妊娠をした場合には施術ができない?

脱毛サロンの脱毛ラボでは1年間の期間をかけて全身を6回ずつ脱毛していきます。一般的な脱毛サロンでは3カ月に1回程度しか脱毛の施術が出来ないため1年半から2年程度の時間がかかってしまいます。
ですが、脱毛ラボでは月に2回で12か月というスケジュールで脱毛ができるため、非常に短期間で脱毛が可能となっているのです。
とはいえ、その期間は1年間。1年の間には何が起きるか想像できないこともありますよね?例えばお仕事の関係で引っ越しをしなければならなくなることもあるでしょう。より家が見つかって購入したり、賃貸契約の関係で引っ越しをすることもあるかもしれません。
そうなると脱毛が出来なくなるかというとそうではなく、店舗移動の手続きが必要となってくるのです。ですが、脱毛を止めなければならなくなってしまう事態もあるのです。たとえば日焼けしてしまって脱毛が出来ない状態になってしまうなども想像できますね。
それ以外でも非常におめでたい話題で脱毛を止めることがあるのです。それは妊娠・出産です。
妊娠出産をしたら脱毛は本当にやめなければならないのでしょうか?この疑問についてまとめていきたいと思います。

1.妊娠がわかったらどうなるの?脱毛は続けられるの?
妊娠が分かった場合には脱毛を中止しなければなりません。とはいっても解約をしなければならないというわけではありません。一時的に休止という形になります。
脱毛の施術自体は一旦休止になりますが、出産して落ち着いてからであれば脱毛の施術を再開することができるのです。
もし、妊娠がわかったらすぐに脱毛ラボの店舗に連絡をしてください。その後、店舗にて休止手続に入ります。この手続きが終わらないと日数がどんどん消費されている状態になってしまいますのでご注意ください。
なぜこの部分を強調したかというと脱毛ラボは月額制の脱毛サロンであるため非常に期限に厳しい脱毛サロンなのです。先ほども書きましたが、脱毛ラボでは月に2回のペースで脱毛の施術に通うことになります。
そのため妊娠がわかってからすぐに動かないと次の脱毛に通う日になってしまうのです。そうなってしまうと1回分の脱毛が出来なくなってしまいます。
早めに動いて、無駄のない状態で再開できるようにしましょう。

2.赤ちゃんに影響しませんか?
赤ちゃんへの影響という面で考えれば全く問題はありません。問題がないと言い切れるのはなぜかというと2つの理由から説明できるからです。
まず1つ目です。脱毛ラボで使用している脱毛マシンが照射する光は体に無害なものを使用しています。逆に有害な光というと紫外線の一部のもの、X線などが上げられます。脱毛の施術で使用する光はこのような有害な光を含んでいることはありません。
もう一つは光が影響する深さです。脱毛マシンの光というのは毛根付近まで届けば十分なのです。そのため波長を調整して毛根付近の深さである3ミリ程度までしか光が届かないように調整されています。
初期の妊娠では赤ちゃんがお肌から3ミリ程度のところにいるというとはありません。そのため、脱毛機の光が赤ちゃんまで届いてしまうことはないのです。
以上二つの理由から赤ちゃんに悪影響を与えてしまうことはないといえるのです。

3.ではなぜ脱毛が出来ないのか
脱毛が出来ない理由が赤ちゃんへの影響ではないということはどこに脱毛が出来ない理由があるのでしょうか?
実はそれは赤ちゃんとは全く関係のないところで脱毛を中止しなければならない理由があるのです。妊娠期間中はホルモンバランスが崩れているため脱毛の効果が上がらない可能性がある為なのです。
体毛というのは皆様もおそらくご存知だと思いますが、性ホルモンのホルモンバランスが大きな影響を与えています。
妊娠をしているとそのホルモンバランスが崩れているため脱毛をしても効果が出ない可能性があるのです。それどころか、多毛化や硬毛化が起きやすくなってしまうのです。
そのため脱毛が出来ないのです。

4.再開時期は?
HP上に明記されていませんので、一般的なお話をします。一般的には出産後生理が安定してくれば脱毛が可能とするサロンが多いようです。
具体的には3カ月程度が目安になっているようです。

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